安藤ルシ

安藤ルシ

★ニックネーム
あんどぅー

★誕生日
1996.8.1

★血液型
UR

★身長
147cm

★趣味
ゲーム、ゲーム実況視聴、ボカロ視聴、声優ラジオ視聴、菓子作り、絵描き、写真撮影、etc…

★特技
バトン、良く分からない何かを感じ取る、etc…

★好きな食べ物
お菓子、ハマチ、チーズ、辛い系、

★自分の性格を一言で
氷闇タイプ

★他メンバーからの評価
碧ちひろ: 繊細で独特な感性の持ち主、努力家
結城文葉: 不思議。顔面が整いすぎてる。

★自分で考えた質問に答えてみた
☆夢 早く沢山の夢を叶えて死ぬ
☆挑戦したいこと 作詞、弾き語り、歌い手、ゲーム実況、声優、モデル、etc…
☆好きなキャラクター すみっコぐらし、etc…
☆好きなブランド ScoLar、Vivienne、etc…
☆好きなタイプ 踠き苦しみ生きている人

気付いたら独りだった、
集団行動が苦手だった、、
お世話も上辺も嫌い、、、

このままじゃダメだ、、、

中学生になった途端、それまで友達だと思っていた人達に、あることないことデタラメな噂を広められ私の居場所がなくなった。

登校すると上履きはなく、机には落書きやゴミの山。授業中も休み時間も聞こえてくる私への悪口。廊下ですれ違う度に「キモいウザいブス死ね消えろ」と言われ、下校時には鞄を隠された。

1日がすごく長かった、、、

気の合う女の子に「私と一緒にいるとターゲットになっちゃうよ」と、

今思えば、それがきっかけだったのかもしれない。だとしても私が好きで仲良くしていただけ。周りに迷惑をかけていたわけじゃない。

結局その女の子は不登校になってしまった。
時々お家に励ましに行ってみた。
ただ毎日学校で待っているだけ。

何もできなかった、、、

そんな私に同情したのか、彼女らの数人や見ていただけの奴らが近づいてきた。私の立場になった気になって気安く近寄ってこないでほしい。

教師は見て見ぬふり。
家の人には「義務なんだから自分で何とかしなさい」と。

ああ、なんか本当に独りだな、、、

変わりたいと思った。
改めて頑張ると決めた。

転校先でも同じだった。
SNSで繋がっていた。
私の噂で楽しんでいた。

あれ、世の中ってこんなもんなのかな、、、

利用されて捨てられた。
信じても裏切られるんだ。

独りで頑張る、大丈夫、、、

高校受験に失敗した。

罵声暴力に殺されかけた。

ああ、死んだ方が楽かな、、、

悲劇のヒロインになりたいわけじゃない。
私なりに耐えてきた、頑張ってきた。
なのに、意味ないのかな。

小学生の頃から仲の良かった女の子と同じ高校に通えることになった。初めは嬉しかった。
しばらく経つと、私と出掛けるより高校で出会った人達との夜遊びを楽しんでいた。
出会いや別れで傷付き自らを責める彼女を少しでも助けたかった。

沢山貢いだ。
傷だらけになった。
それでも彼女のためにはならなかった。

何もできない、何にもなれない。
自分が嫌い。

また独り、、、
死にたい、、、
手の震えが酷くなってきた、、、

アルバイトを始めた。
誰かとの繋がりがほしかった。

また悪口、、、

「顔がいいから受かったんだろ」
「媚売りやがって」
何処に行ってもそんなことばかり。

だんだん笑えなくなった。
声を発することがなくなった。
感情表現が分からない。

なんでまだ生きてるんだろう、、、

高校3年の夏、周りが進路を決め始めている。
ずっと死ぬことを考えていた私は何もない。

Twitterで可愛い女の子を見つけた。
私にとっての女神様。

歌うことに興味があったから、彼女を目指すと決めた。

もう1度、生きる"きっかけ"をもらった。

初オーディションで彼女に会った時、強いオーラに驚いた。この世界で生きてるんだ。

最終審査に落ち、彼女のように必死で作り上げたグループに加入するのは違うと思い、新規グループを受けた。

挑戦しては挫折し、3度目。最後。

共に歩む仲間の人生と自身の夢と支えてくれる想いを胸に、叶えるまで生き続ける。

私も誰かの何か"きっかけ"に…

私、安藤ルシ。
安藤は、自分に類似する小説の登場人物の想い人から。
ルシは、FF13のファルシから。

誰かとの何かとの繋がり、、、
何でも型にはめ込みたがる世の中、、、

死にたい、、、
生きたい、、、

今日も生きてる、きっと明日も生きてる。

何かを始める、続ける、信じる、叶える、、、
独りでは怖いね。
私も貴方も独りじゃない。

大丈夫って大きな声で言えるように、、、
今日も生きる。